先頭アドレスとサイズで示されたブロックを、指定された大きさのピースに分割する回路です.
- 例1)ブロックの先頭アドレス=2、ブロックのサイズ=11、ピースのサイズ=4の場合 2、4、4、1のサイズのピースに分割します.
- 例2)ブロックの先頭アドレス=0x0048、ブロックのサイズ=0x400、ピースのサイズ=0x100の場合 0x0B8、0x100、0x100、0x100、0x048のサイズのピースにに分割します.
- ついでにピース有効信号(1ピースのうちどの部分が有効かを示す信号)も出力します. 例えば、ADDR=0x0002、SIZE=11、1ピースのサイズ=4の場合、 "1100"、"1111"、"1111"、"0001" を生成します.
二条項BSDライセンス (2-clause BSD license) で公開しています。